高さが約80mの断崖絶壁
沖縄本島最北端の辺戸岬近くにある茅打ちバンタは高さが約80mもある断崖絶壁で、足がすくむほどの高さがあります。
茅打ちバンタの名の由来は、束ねた茅を崖から投げ込むと、風に打たれてバラバラになることからこの名がついたそうです。(バンタとは沖縄の言葉で崖。)
眼下にはきれいな海があり、よく見てみると茶色や青色の魚が見えます。
ここはただの崖で、高いところからきれいな海を見るのが好きな方や高いところが好きな方は辺戸岬の帰りに軽く立ち寄ってみる感じで行くといいと思います。
沖縄本島最北端の辺戸岬近くにある茅打ちバンタは高さが約80mもある断崖絶壁で、足がすくむほどの高さがあります。
茅打ちバンタの名の由来は、束ねた茅を崖から投げ込むと、風に打たれてバラバラになることからこの名がついたそうです。(バンタとは沖縄の言葉で崖。)
眼下にはきれいな海があり、よく見てみると茶色や青色の魚が見えます。
ここはただの崖で、高いところからきれいな海を見るのが好きな方や高いところが好きな方は辺戸岬の帰りに軽く立ち寄ってみる感じで行くといいと思います。
崖側に写真のような道がありますので行ってみましょう。
しばらく歩くと行き止まりになって、柵があります。ここからの景色が下の写真です。
落ちたらひとたまりもありません。のぞき込んで柵から身を乗り出すと転落の恐れがありますので十分注意してください。
眼下の海と宜名真漁港。
山側の山は所々岩がむき出していて険しい感じです。
舗装されていない駐車場から見た展望台。足腰が弱くて歩くのが苦手な方は舗装されていない駐車場が近いです。
舗装されていない駐車場。
海と崖の間に柵はあるけど身を乗り出すと転落の恐れがある。
約20分
晴れた日で太陽が真上にある時間帯の海がきれい。
年間通して海はきれいですが、台風時はもちろん、冬の北風が強い日は海が荒れるため、穏やかできれいな海は見れません。
大人
住所:沖縄県国頭郡国頭村字宜名真
標高:約78m
1.高速道路と一般道を利用
出発地:那覇空港(那覇市字鏡水)
距離:約88.67 km、時間:約1時間30分
区間情報:空港→(一般道)→(那覇空港自動車道 名嘉地IC)→(沖縄自動車道 許田IC)→(一般道)→古宇利島
2.最寄りのインター
許田ICから距離:約24.27 km、時間:約37分
3.一般道のみ
出発地:那覇空港(那覇市字鏡水)
国道58号線を利用して距離:約84.59 km、時間:約2時間8分
無料
あり
遊歩道は入口周辺のみ整備。崖近くは未舗装。
設定なし(見学自由)
無料
設定なし(無料)
