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沖縄そば
「そば」といってもそば粉を使用していない小麦粉麺を使用しダシは鰹節や豚骨を主に使い、店によって麺の太さ、鰹節ベース、豚骨ベースの味とこだわりがありいろんな味を楽しめます。具は三枚肉(厚切りの豚バラ肉)やソーキ(スペアリブ)とカマボコ、ねぎなどが入っています。他にもテビチ(豚足)そば、野菜そば、とうふそばなどがあります。味や食感は、ラーメンとうどんの間で、どちらかというと、うどんにちかい感じです。沖縄そばってそれぞれのお店によって味が違うので結構奥が深い食べ物です。
※味覚には個人差があります。独断と偏見で感想を書いていますので参考までにして下さい。
本島北部
山原そば きしもと食堂 なかむらそば 前田食堂 新山そば
山原そば きしもと食堂 なかむらそば 前田食堂 新山食堂
八重食堂 ぐしけん 宮里そば
八重食堂 琉球すば
ぐしけん
宮里そば
本島中部
高江洲そば 亀そば てだこそば 浜屋 花織そば
高江洲そば 亀そば(北中店) てだこそば 浜屋 花織そば
しまぶく 麺そーれ なーざと家 我如古そば 番所亭
しまぶく 麺そーれ なーざと家 我如古そば 番所亭
我部祖河そば
我部祖河そば
本島南部
玉家 守礼そば いしぐふー 首里そば ソーキそば(中)
玉家 守礼そば いしぐふー 首里そば 風庵
大東そば いさやそば 歓会門 与那原家 淡すい
大東そば いさやそば 歓会門 与那原家 淡すい
あじゃず ポールの家 波布食堂 てぃあんだー うるくそば
あじゃず ポールの家 波布食堂 てぃあんだー うるくそば
沖縄そばの種類
沖縄そばといってもソーキそばやテビチそば、三枚肉そばといろんな種類のそばがあります。簡単ですが、写真を使って紹介します。
沖縄そば(うちなーすば)
沖縄そば メニューで[沖縄そば]とそのまんまのそばがあります。沖縄そばとはもっともシンプルなそばで、ほとんどのそば屋ではかまぼこや三枚肉などが1,2枚のっかったそばです。肉が苦手な方はただの沖縄そばがおすすめ。
※あるそば屋ではこれでもかと具が入っている場合がありますのでメニューに写真がないときは注文のとき聞いて下さい。
ソーキそば
ソーキそば ソーキとは豚のスペアリブ。本ソーキと軟骨ソーキがある。本ソーキは硬い骨に肉がついていて、そば屋により骨がすーっと抜けるほどやわらかかったり、手を使わないと食べ辛いところもあります。軟骨ソーキは柔らかい軟骨に肉がついていて、そば屋によってトロトロしたものやコリコリと硬いところがあります。肉好きの方はソーキそばがおすすめ。メニューにソーキそばだけしかないそば屋はほとんど本ソーキそばがでてきます。
三枚肉そば
三枚肉そば 三枚肉と聞いたら肉が三枚入っていると想像しませんか?三枚肉とは豚バラ肉のことで赤身と脂身が三層になっているからそう呼ばれるそうです。その三枚肉がメインのそばで、写真はたまたま3枚ですが、そば屋によって違い、多いとこではどんぶり一面に三枚肉がのっかっているところもあります。
テビチそば
テビチそば テビチとは豚足のことで抵抗ある人も少なくないと思います。でも、食べてみるとトロトロしていてコラーゲンたっぷりです。ちなみに沖縄ではテビチのおでんも有名です。
中味そば
中味そば 中味(なかみ)とは豚のモツのことです。そば以外に中味汁などもあります。
豆腐そば
豆腐そば 名前の通り豆腐が入ったそば。
よもぎそば
よもぎそば 沖縄ではヨモギのことをフーチバーといい、苦味があり癖もある。そのヨモギが生の状態で入っています。また、ヨモギを麺に練りこんであり麺の色も緑色。そば屋によってはテーブルにヨモギがおいてあるところがありますので興味のある方はどうぞ。
ここで紹介したそばは沖縄で普通に食べられているそばですが、他にカレーそばやゴーヤーそば、チキンカツそばなどいろいろあります。
これは何?
コーレーグース
コーレーグース 泡盛に島とうがらしを漬けたもので沖縄そばなどにお好みで入れる。はじめは数滴入れましょう。辛く、癖があるので入れすぎ注意!
ヒバーチ
ヒバーチ 独特な香りが高く、ピリッと辛いコショウ。八重山そばのお店に良く置いてあります。
何も入っていない小皿
小皿 ソーキそばを注文するとついてきます。これはソーキを食べた後の骨置き皿。
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