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仲原遺跡

縄文時代のムラの跡(国指定史跡)

仲原遺跡

仲原遺跡(なかばるいせき)の概要
仲原遺跡は、島のほぼ中央部の平地に営まれた縄文時代のムラの跡です。北側海岸に近年まで使われていた自然湧き水(インナガー)があり縄文時代から使われていたものと考えられます。遺跡一帯はもとキビ畑で、土地改良事業の事前の発掘調査で竪穴住居址が発見されました。これにより不明であった沖縄県の縄文時代晩期(約2500~2000年前)のムラの広がりや住居の大きさ、造りなどが具体的に分かってきました。また遺物も土器の鉢、壺、石斧類、骨製の針、錐、他に当時の人が食べ残した獣・魚骨類、貝殻類が出土しました。

遺跡は土地改良地内にありましたが、住民の協力により保護され、また学術上価値が極めて高いことから、昭和61年に国指定史跡になりました。
碑文より引用

写真

仲原遺跡

茅ぶき屋根の住居を復元してます。それにしても、屋根が低いです。

仲原遺跡

住居入口。しゃがんでも入りづらい入口です。

仲原遺跡

台風に飛ばされにくいように屋根を低くしたのでしょうか。

観光のポイント

所要時間

10分から20分

年齢層

大人

地図

情報

住所

沖縄県うるま市与那城字伊計

アクセス

那覇空港から車で
1.高速利用時:那覇IC→沖縄北IC経由で約1時間10分
2.一般道のみ:国道330号線→国道329号線を利用して約1時間20分
3.最寄の沖縄北ICから約40分

駐車場

無料

トイレ

なし

バリアフリー

車椅子やベビーカーでもなんとか行けます。

営業時間

設定なし

入場料金

設定なし(無料)

定休日

設定なし