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当山の石畳道
当山の石畳道
看板より
浦添市指定文化財
史跡 当山の石畳道
 琉球王国時代に王府は、首里城と各間切の番所(地方の役所)を結ぶ宿道を、川には橋をかけ、坂は石畳に整備しました。この道は、首里城から浦添間切番所をとおって宜野湾間切番所にいたるいわゆる普天間街道で、牧港川の谷間に幅四.五メートル 長さ約二〇〇メートルの石畳道が残っています。馬がころぶほどの急坂で「馬ドゥケーラシ」と呼ばれていました。この坂を通って、国王は普天間宮に参詣し、また各間切の年貢が首里城へ運ばれました。宜野湾間切が新設された一七世紀後半頃に整備されたと考えられますが、橋は大正時代に改築されました。
昭和五九年三月一日
浦添市教育委員会
所在地:沖縄県浦添市当山 地図
当山の石畳道
宜野湾方向の石畳道。
当山の石畳道
当山の石畳道