HOME沖縄写真TOP名所・他スポット>嘉数高台戦跡
嘉数高台戦跡
嘉数高台戦跡
看板より
嘉数高台戦跡概要
 嘉数高地は、第二時大戦中に作戦名称第七〇高地と命名され、藤岡中将の率いる第六十二師団独立混成旅団、第十三大隊原大佐の陣頭指揮で約千人の将兵と約千人の防衛隊で編成された精鋭部と、作戦場自然の要塞の上に堅固な陣地構築がなされたため十六日間も一進一退の死闘が展開されたが遂に日本軍は矢尽き刃折れ後退したが、しかし米軍にとっては「死の罠」「いまわしい丘」だと恐れられた程に両軍共に多くの尊い人命を失った激戦地である。
 この嘉数高地七〇高地は、旧日露戦争の二〇三高地に値する第二次大戦の歴史の上に永代に残る戦跡である。
宜野湾市
嘉数高台公園の写真
嘉数高台公園へ行く
所在地:沖縄県宜野湾市嘉数1地図
嘉数高台戦跡
トーチカ。
トーチカとは岩やコンクリートで固めた防御陣地。この内部から鉄砲などで攻撃したのでしょう。
嘉数高台戦跡
トーチカ内部。
嘉数高台戦跡
宜野湾市、北谷町、読谷村方向。
展望台からはきれいな景色が見えます。
嘉数高台戦跡
普天間基地も見えます。