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仲泊遺跡
仲泊遺跡
恩納村博物館前にある仲泊遺跡です。
遺跡の勉強と運動を兼ねて石畳を登って行くと素晴らしい景色が待っています。

看板より
 石畳道は、小字比屋根原の琉球石灰岩丘陵を超えるために敷設された旧道です。石畳道は丘陵上にはなく、東と西の傾斜地に蛇行して造られています。ここは東側傾斜地の石畳道(約98m)で、西側傾斜地の石畳道(約76.50m)は山田温泉の向にあります。この石畳道は、首里王府時代の北部と中・南部を結ぶ主要道路で、現在残っている真栄田の一里塚と仲泊の一里塚を結ぶ歴史の道です。丘陵上は景勝の地でイユミーバンタ(魚群を発見する崖上)もあります。なお、丘陵上の石敷道路は環境整備でつくった遊歩道です。
昭和53年3月31日
恩納村教育委員会
所在地:沖縄県国頭郡恩納村字仲泊地図
仲泊遺跡
石畳道。
足元が悪いので歩きやすい靴を履いていくと安心です。
仲泊遺跡
看板より
仲泊遺跡第三貝塚
 岩陰内は沖縄の先史時代後期の住居址で、岩陰前面部は中期の貝塚です。発掘前の岩陰内は風葬墓でありましたが、人骨・石棺・陶器棺などを移動してから発掘した結果、住居址が検出されました。
 住居址は岩陰奥では地山を切り取って土面を平坦にし、中央に炉跡があり、前面部に柱穴が並んでいます。
 このことから、岩陰の前面部に柱を立てて、壁をつくって、炉を中心に生活していたと考えられます。なお、住居址の一部と中期の貝塚の上部は石畳道をつくるときに壊され、その下部は石畳道の下に残っています。
昭和53年3月31日
恩納村教育委員会
仲泊遺跡
石畳道。
仲泊遺跡
きれいな海が広がっています。おすすめスポットです!