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| 底森御嶽 |
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| 看板より 金武町指定文化財 底森御嶽 (神名・コバヅカサノ御イベ) 一、種別 記念物 一、指定 平成四年五月七日 一、所在地 金武町字屋嘉九九番地の一 説明 御嶽は「琉球国由来記(一七一三年)」金武間切屋嘉村底森御嶽と記され、御嶽は東の御嶽(ヨリブサノ御嶽)に対し西の御嶽と称されている。古くは前田村の守護神として形成されたと推察される。屋嘉部落には二つの御嶽が東と西に対峙して位置づけ形成されていることから、屋嘉部落の成立と変遷を知る上でも御嶽は貴重な存在である。現在御嶽の森にはコンクリートの社が築かれたヒヌカン(火の神)が祀られてあり、屋嘉区での神事の折々には祭司が祈願を司る聖地として信仰されている歴史のある御嶽である。 一、火災に気をつけましょう。 一、木を切らないで下さい。 金武町教育委員会 所在地:金武町字屋嘉99-1 地図 |
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