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| 沖縄の概要 | ||||||||||||||||||
| 沖縄ってどんな所? | |
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| 日本最南端の県であり、県庁所在地は那覇市。沖縄本島を中心に東西1,000km、南北400kmにわたり、宮古島、石垣島などの多くの島々から成ります。人口は約136万人。 日本では沖縄県、鹿児島県の一部や東京の小笠原諸島が亜熱帯地域ですが、唯一沖縄県は全体が亜熱帯地方なのです。亜熱帯だから年中半袖で過ごせそうに思えますが、冬はそれなりに寒い日があります。半袖のみで沖縄の冬を越すのは勇気と気合が必要です。 沖縄県は全体が島で構成されているので陸続きの隣接県がありません。なので車で隣の県までドライブということは不可能です。 沖縄の島々はサンゴ礁に囲まれてエメラルドグリーンの海が広がり、山には亜熱帯独特の生き物や植物を見ることができます。 ○県花:でいご(でいごの花が咲くと嵐がくるとか...) ○県魚:たかさご(和名)沖縄では「グルクン」という。よくカリッカリの唐揚げ姿になって出てくるあの魚。 ○県鳥:ノグチゲラ(本島北部に生息し、国の特別天然記念物に指定されている) ○県木:りゅうきゅうまつ(街路樹や防風林などによく利用されている。あちこちの山でもよく見かける) |
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| 沖縄はどこにあるの? | ||||||||||||||||||
| テレビの天気予報で、沖縄は日本海にあったり四国の下にあったりしますが、それは違います。南にありすぎて画面に入らないためその位置で表示しているだけです。 実際は九州と台湾の中間にあり(地図-1)、鹿児島本土から沖縄本島までの直線距離は約650Kmあります。 北部?中部?南部? 沖縄本島で北部や中部という表現をよく聞きます。ではどこが北部でどこが中部なのか?
北部はだいたい恩納村以北で、名護市や本部町、国頭村を表現します。きれいな海が広がり、自然あふれる地域です。「やんばる(山原)」ともいわれています。 中部ですが、南は浦添市、西原町から北は恩納村ぐらいまでの地域です。嘉手納基地や普天間基地などがあるため外国人も多く見かけます。特に若者に人気スポットである北谷町の美浜は昼夜問わず地元の人から観光の方、外国人で賑わいます。また、沖縄市のコザではディープな沖縄を体験できるかも!? 那覇エリアは沖縄本島の中心都市。県庁をはじめ多くの企業が集中する。首里城や国際通りなど有名な観光スポットなどがあります。空港からも近く、モノレールが運行しているのでアクセスは便利。しかし、沖縄はまだまだ車社会!通勤帰宅時、雨の日はかなり渋滞しますので余裕を持って観光されることをおすすめします。 南部は那覇市、与那原町以南のエリア。忘れてはならない沖縄戦の激戦地、終結地でもあります。ひめゆりの塔や平和祈念公園や、多くの戦跡が残っています。沖縄戦について学ぶこともできるエリア。また、多くの城跡や遺跡もあり、知念周辺は北部の海に負けないくらいのきれいさです。沖縄へ観光の際は是非南部へも足を運んでいただきたいおすすめエリアです。 |
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| 気候 | ||||||||||||||||||
| 那覇市の年間平均気温は約23℃。夏は30℃を超え、冬は10℃を切ることもあります。気温は大して低くないのですが、海から吹き続ける強い北風で結構寒いです。たまにあられが降る日もありますが、風がない晴天のときは半袖で過ごせる日もあります。冬は日によって暖かかったり寒かったりの繰り返しや、一日でも朝晩と昼の気温差が大きいです。 夏は、 南国の「灼熱の太陽」、まさに沖縄にぴったりの言葉です。沖縄の太陽の日差しは猛烈で、ちょっと外に出ただけでもピリピリというかチクチクというか、日に焼けているのがわかります。そんな日が5月から10月まで続きます。日焼けしたくない方は日傘や帽子、日焼け止めの準備が必要です。ひどい場合は軽度のやけど状態になることもあります。でも、意外と沖縄の夏は過ごしやすいと思います。南国沖縄はとても暑いというイメージがあると思いますが、海からの風が吹いている日が多いので陰に入って日差しさえしのげば意外と涼しいです。むしろ、東京などの大都市のほうが暑いと思います。 |
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