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沖縄の服装と気候

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最近の天気と観光客の服装状況 2015年1月29日更新

沖縄県外出身者が沖縄の冬についてお知らせします。
※個人により、体感温度は違いますので参考までに。カーディガンやパーカー等わかりやすい服で表現しています。皆が同じ服を着ているわけではありません。

今日の天気

冬らしいどんよりとした空です。朝晩は薄手の長袖かパーカーやジャケットを羽織る程度。週末から来週にかけて寒くなる予報なので、朝晩外に出る方や海沿いの観光をするときは北風対策に暖かい上着があると安心です。

寒さの質

沖縄の寒さは県外のように心底冷える寒さではありません。が、まれに強い寒気と冷たい北風で気温の割に寒く真冬の寒さになることがありますので油断は禁物です。天気がいい日は半袖でも過ごせたりします。

最近の平均的な天気

最近の気温は暖かい日は最低が15℃、最高が23℃くらいで東京の10月中旬の気温と同じくらいです。また、寒い日は最低が12℃、最高が18℃くらいで東京の11月上旬の気温と同じくらいです。今年は例年と比べ、寒い日が多いです。冷たい北風が強いときは体感温度が10℃以下まで下がるので気温の割に寒く感じます。

沖縄は暖かい寒いの繰り返しで寒暖の差が激しいです。旅行直前に天気予報を確認したほうがいいです。

気温が14℃以下の予報の時、海沿い等の風が強いところを観光される方や朝晩外出される方は風を通しにくい素材の上着を用意しておいた方がいいです。【写真】沖縄が寒いときの観光客の服装

最近の平均的な服装は、朝晩は冷たい北風が吹くと半袖では肌寒いので、カーディガンやパーカーがあると安心です。日中風がない晴れた日は暑いので薄手の長袖を着て少し肌寒ければその上にカーディガンやパーカーを着て調整する服がオススメです。

晴れた日で風が弱く、気温が20℃以上ある日は暖かく(暑く)なるので、その予報の時は薄手の長袖や半袖で過ごせます。

車を運転される方は照り返しや西日が眩しいでサングラスがあると重宝します。

最近の観光客の服装

暖かい日
・薄手の長袖(カーディガンやシャツ、パーカー、トレーナーなど)
・半袖(少ない)
寒い日
・ジャケットやブルゾン、中綿ダウンジャケットやコート等(冷たい北風が強い日)

スニーカー、パンプス、ブーツなど。

気温別(個人差がありますので参考までに)

気温
10℃~13℃ 沖縄で最も寒い気温で東京ではコートやブルゾンなどの冬の服装で沖縄でも同じ。特に冷たい北風が強く吹く日は体感温度が気温より下がりますので寒いです。この寒さは12月~2月にだいたい10日に1回あるかないかの周期でやってきます。九州で雪が降るときは寒気が沖縄までやってくる事があるので寒いです。
風が弱い日はパーカー等でも過ごせたりします。海沿い等の北風が強く吹く場所は防寒対策を。
14℃~15℃ 寒さが苦手な方はジャケット等があると安心です。冷たい北風が吹くと寒いですが、風が弱い日はパーカー等で過ごせます。
16℃~17℃ カーディガンや薄手の長袖。薄手の長袖を着て肌寒く感じたらカーディガンやパーカー等を着て調整する服装がオススメです。
18℃~20℃ 沖縄の冬の平均気温で服装は薄手の長袖。寒がりの方はカーディガン等で調整。晴れた日で風が弱ければ暖かかったり暑かったりします。寒さに強い方は半袖。
21℃~23℃ 薄手の長袖か半袖。晴れた日は暑くなることもあります。
24℃以上 半袖。沖縄は冬でも夏日になることがあります。紫外線が強いので日焼け対策が必要です。

最近の観光客の服装

平均的な服装は薄手の長袖ですが、中綿ブルゾンなどを着ている人もいます。

冬の沖縄

体感温度

沖縄は気温が高くても冷たい北風が吹くときは寒く感じます。たとえば室内温度が28度のときは半袖で快適ですが、エアコンの冷たい風に直接あたると寒く感じますよね。たとえが難しいですが、沖縄はエアコンの風のように冷たい北風が吹きっぱなしの日が多いので、風を通しにくい薄手の長袖があると安心です。

コートが必要なくらい寒い日がまれにある。

他府県と比べると暖かいですが、沖縄でもそれなりに寒くなる日があります。
気温は10℃以下になることはめったにありませんが、海から吹いてくる強い北風が吹きっぱなしの日が多く、体感温度を下げ寒く感じます。

例えば北風の風速が5mであったとすると、体感温度は風速1mで1℃下がると言われていますので、気温が15℃だったとすると体感温度は約10℃となります(晴れた日はそれより若干暖かく感じます)。ですから沖縄の冬は気温のわりに寒く感じます。

1977年に久米島で降雪を観測したそうです。年に数回あられが降ることもあります。沖縄でも寒いときは寒いのです。

オススメの服装

冬の服装は薄手の長袖か半袖にカーディガンやパーカーなどを脱ぎ着して調整できる服がおすすめです。強い北風の吹く場合の上着はなるべく風を通しにくい素材の上着がいいです。

暖かいか暑い日がほとんど

風がない晴れた日は半袖で過ごせる日もありますので天気がよさそうな日は半袖を数枚用意しておくと良いでしょう。平均的に薄手の長袖で過ごせます。

沖縄の寒暖の差は気まぐれ。旅行前に天気予報をチェック!

暑かったり寒かったりと安定しません。寒ければ10℃以下になったり暑ければ25℃以上になる日もあります。
今日は10℃でも明日は25℃と極端です。
旅行前に天気予報をこまめにチェックする必要があります。

冬の服装についての疑問

コートが必要なのか

こちらの写真をご覧ください【写真】沖縄が寒いときの観光客の服装。雨、曇りで北風の強い日は結構寒いです。セーターはあまりおすすめしません。理由は風を通しやすいので風が強いときは寒く、風がないときは暑くなるからです。

半袖の日もある

晴れた風のない日は暑い日もあるので半袖で過ごせる日があります。平均的には薄手の長袖で過ごせます。

ブーツを履いている人はいるのか

10月から3月まで履いている人はいます。

車内は暖房?冷房?

天気によりますが、天気がいいと冷房で、曇りや雨の日で気温が低いときは暖房です。なので、車内では薄手の服がいいです。

北海道出身ですが

私は北海道出身ですが沖縄の服装がわかりませんと問い合わせがあります。
沖縄の気温が北海道の気温と同じくらいのときに着る服装をと進めています。
沖縄が寒いときは北海道の方も寒いとお返事いただいています。

夏の沖縄

紫外線

夏は他府県と比べ、とても強いので日焼けを気にされる方は日焼け止めは必需品です。

ビーチで日焼けをしている方がいますが肌が弱い人は軽度のやけど状態になって病院行きとなることもあります。
帽子や晴雨兼用傘、薄手の長袖などを準備することもおすすめします。

沖縄は日差しが強く湿度も高いので暑いですが、陰は心地よい海風で涼しいです。むしろ東京のほうが暑いと思います。

年間の服装と海水浴について

服装 海水浴 コメント
1月 半袖Tシャツ・カーディガン・ジャケット・ウィンドブレーカー・ブーツもOK。たまに厚手のジャケットが必要な日もあり。 ウェットスーツ必要 北風が強い日が多く気温の割りに体感温度が下がり寒く感じます。風のない日は日に当たると暑く感じ半袖で過ごせる日がありますので、半袖も用意しておくと良いです。朝晩は若干冷えます。
2月
3月 半袖Tシャツ・カーディガン・ジャケット・ウィンドブレーカー・ブーツもOK。 だんだん暖かくなってきます。しかし海水浴はウェットスーツが必要。
4月 半袖Tシャツ・長袖Tシャツ・カーディガン 海開きの時期
肌寒い日あり
海開きが各地で始まります。上旬はまだ肌寒い日が多い。
5月 半袖Tシャツ(日焼け対策に長袖Tシャツ・カーディガンなども) ゴールデンウィークを過ぎると梅雨の時期。1日中雨が降るという日は少なく、梅雨なのに晴れの日が多い。
6月 最適 下旬まで梅雨。梅雨といっても、一日中シトシトと降ることは少ない。むしろ晴れの日が多かったりする。梅雨明けしたら暑い夏本番。
7月 日差しが猛烈です。日焼け止めは必需品です。日傘や帽子の準備も。
沖縄旅行の敵、台風シーズンです。
8月
9月
10月 半袖Tシャツ・長袖Tシャツ・カーディガン 肌寒い日
もあり下旬まで
日中は暑いですが、朝晩肌寒い。
11月 半袖Tシャツ・カーディガン・ジャケット・ウィンドブレーカー・ブーツもOK。たまに厚手のジャケットが必要な日もあり。 ウェットスーツ必要 11月は暖かい日もあり半袖で過ごせますが、朝晩は肌寒くなってきますで軽い上着があると安心。
12月 12月でも半袖が必要な日もありますが、厚手のダウンジャケットが必要な日もあり。北風により寒さが左右される。風が強いと体感温度が下がり気温の割りに寒い。気温差が激しい。