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沖縄の服装と気候
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観光客の服装状況(本島) 2010年8月31日
※個人により、体感温度は違いますので参考までに。
■最近の平均的な気候
夏の暑さが続いています。晴れた日は日差しが猛烈なので紫外線対策もお忘れなく!
また、日差しがとても眩しいのでサングラスがあると便利です。



■最近の観光客の服装
昼 ・半袖
・薄手の長袖(シャツ、カーディガンなど日焼け対策に)
朝
夜
靴 サンダル、島ぞうり、スニーカー、パンプスなど。
服装掲示板(本島)
 暑さ寒さの感じ方は個人差があります。沖縄の天気予報の気温と風を参考に服装を選びましょう。掲示板には今住んでいる都道府県を書いていただくと助かります。また、旅行の感想も大歓迎です!!
沖縄本島服装掲示板
夏の沖縄
 夏の紫外線は他府県と比べとても強いので日焼けを気にされる方は日焼け止めは必需品です。帽子や晴雨兼用傘、薄手の長袖などを準備することもおすすめします。
 ビーチで直に日焼けをしている方がいますが肌が弱い人は軽度のやけど状態になってしまうことも。せめてサンオイルは塗っておいたほうがいいです。沖縄の人はほとんど水着の上にTシャツなどを着て泳ぎます。
 沖縄は日差しが強く暑いですが、陰や朝晩は心地よい海風で涼しいです。むしろ、東京などの大都市のほうが暑く感じます。
やっかいなのは台風ですね。急に発生しますので沖縄旅行へ行けなくなってしまったり、台風に遭遇して沖縄から足止めってこともあります。そのときは沖縄の猛烈な台風を体験して帰るのも貴重な体験ではないでしょうか。
 沖縄の夏は各地で毎日のように発生するスコール。スコールとは?簡単に言えば通り雨で、一日中降ることはありません。青空の中に黒いどんよりとした雲が見えれば注意です。
冬の服装について
沖縄が寒いときの観光客の服装(写真)
 沖縄の冬は半袖や薄手の長袖だけで過ごせる日が多いです。しかし、まれにコートが必要なほど寒い日があります。気温は那覇で寒いときでも8℃程度ですが、海から吹いてくる冷た〜い北風が猛烈に吹くと、さすがに寒いんです。県外の方から寒いときは寒かったと感想を頂いています。
 服装は気温だけで判断しないこと!体感温度で服を選びましょう!体感温度=「気温」−「風速」(北風)と言われています。
例えば、気温が15℃で北風の風速が7mだとすると体感温度は約8℃。8℃のときに半袖の人は滅多に見かけませんよね。
薄手の服ならなるべく風を通しにくい服がいいです。とにかく風次第ですので無風晴天の場所では半袖でも過ごせます。インナーを半袖にしておいて、脱ぎ着しやすい上着を準備しておくと安心です。

 沖縄の寒暖の差は気まぐれで激しくコロコロ変わりますので注意が必要です。
・晴れた風のない日は暖かい日もあるので薄手の長袖もしくは半袖で過ごせる日があります。
・雨、曇りで北風の強い日は結構寒いです。風を通さないウィンドブレーカーなどの服もおすすめ。ダウンジャケットのような厚手の長袖も必要な日があります。
・荷物を気にされる方は薄手の長袖だけを準備し、沖縄で寒いときは美浜などで服の購入も。
・沖縄でもブーツはぜんぜんOK。暑い日もありますが、おしゃれではいている人は多いです。
・沖縄の冬で最適の靴はスニーカーやショートブーツが良いです。沖縄の観光地は意外と足元が悪かったり、冬は雨が多いです。靴選びは足元が悪くても歩きやすい靴、雨が降っていても大丈夫な靴を選ぶと観光が楽です。
・気温差が激しい!日中日差しがあるときは夏のように暑いときがありますが、夜になると急に冷え込みます。また車内は冬でも冷房が必要な日が多いです。容易に体温調整ができるように脱ぎ着しやすい(重ね着など)服装が良いです。
冬の沖縄
 他府県と比べると暖かいですが、沖縄もそれなりに寒く、アラレが降る日もたまにあります。気温は10℃以下になることはめったにありませんが、海から吹いてくる強い北風がビュービュー吹きっぱなしの日が多く、体感温度を下げ寒く感じます。例えば北風の風速が5mであったとすると、体感温度は風速1mで1℃下がると言われていますので、気温が15℃だったとすると体感温度は約10℃となります(晴れた日はそれより若干暖かく感じます)。ですから沖縄の冬は気温のわりに寒く感じます。風を通さないウィンドブレーカーなどの服装が最適です。風がない晴れた日は半袖で過ごせる日もありますので冬でも半袖を数枚用意しておくと良いでしょう。
服装選びの参考に
 まずは、出発間近にコチラで天気予報をチェックします。気温を参考に、晴れか曇りまたは雨かをチェックします。例えば気温が20℃の場合、晴れていれば日差しが強いので体感温度は20℃以上に感じますし、雨や曇りの日は20℃以下に感じると思います。次にチェックしてほしいのは「風」です。結構重要です。南風の時はそこまで気にならないのですが、「北風」は要チェックです。沖縄の冬は海からの北風が結構強く常に吹いている日が多いです。風速1mにつき体感温度は1℃下がると言われています。体感温度の公式があるのですがここでは省略します。気温が20℃で北風が5mだとすると単純に体感温度は15℃となります。また、室内中心・外中心の観光か、自分は暑がり・寒がりかで、そちらで着ている服を選んでみて下さい♪
 北海道に住んでいる方から(その他県外)も寒気が到来した沖縄に来られたときは寒いというお返事を頂きます。沖縄の冬は年間を通して暖かいのは確か!気温も15℃から20℃なんて普通で半袖で過ごせる日が多いです。しかし、寒いときは寒い!
場所によって体感温度が違います。海は特に風が強くて寒いですし、晴れた日の車内は暑く、冷房が必要。建物内もそれぞれ空調の設定が違い、寒いところもあります。ですので服装は薄手のものにジャケットや、セーターにジャケットのようなものを羽織るような重ね着をして、体感温度をその場に応じて容易に調整できる服装が適しているのかなと思います。さらに、寒いときのために、中綿入りのブルゾンやトレンチコートをレンタカーに用意しておくといいです。
暑いときは脱げばいいことで済みますが、寒い時に着る服がないときは辛いです。しかも沖縄の気候は気まぐれで短期間中や一日の内でも気温差が激しいです。沖縄は年中常夏ではありません。それなりの準備をお願いします。
年間の服装と海水浴について
沖縄での服装は重ね着して体温調整することをおすすめします。
服装 海水浴 コメント
1月 半袖Tシャツ・カーディガン・ジャケット・ウィンドブレーカー・ブーツもOK。たまに厚手のジャケットが必要な日もあり。 ウェットスーツ必要 北風が強い日が多く気温の割りに体感温度が下がり寒く感じます。風のない日は日に当たると暑く感じ半袖で過ごせる日がありますので、半袖も用意しておくと良いです。朝晩は若干冷えます。
2月
3月 半袖Tシャツ・カーディガン・ジャケット・ウィンドブレーカー・ブーツもOK。 だんだん暖かくなってきます。しかし海水浴はウェットスーツが必要。
4月 半袖Tシャツ・長袖Tシャツ・カーディガン 海開きの時期
肌寒い日あり
海開きが各地で始まります。上旬はまだ肌寒い日が多い。
5月 半袖Tシャツ(日焼け対策に長袖Tシャツ・カーディガンなども) ゴールデンウィークを過ぎると梅雨の時期。1日中雨が降るという日は少なく、梅雨なのに晴れの日が多い。
6月 最適 下旬まで梅雨。梅雨といっても、一日中シトシトと降ることは少ない。むしろ晴れの日が多かったりする。梅雨明けしたら暑い夏本番。
7月 日差しが猛烈です。日焼け止めは必需品です。日傘や帽子の準備も。
沖縄旅行の敵、台風シーズンです。
8月
9月
10月 半袖Tシャツ・長袖Tシャツ・カーディガン 肌寒い日
もあり下旬まで
日中は暑いですが、朝晩肌寒い。
11月 半袖Tシャツ・カーディガン・ジャケット・ウィンドブレーカー・ブーツもOK。たまに厚手のジャケットが必要な日もあり。 ウェットスーツ必要 11月は暖かい日もあり半袖で過ごせますが、朝晩は肌寒くなってきますで軽い上着があると安心。
12月 12月でも半袖が必要な日もありますが、厚手のダウンジャケットが必要な日もあり。北風により寒さが左右される。風が強いと体感温度が下がり気温の割りに寒い。気温差が激しい。
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