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座喜味(ざきみ)城跡

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座喜味城跡





読谷村のほぼ中央にある座喜味城跡は、15世紀初期に築城家として名手だったといわれる護佐丸(ごさまる)によって築かれたと伝えられており、石垣のアーチ門や曲線が見事です。

沖縄戦で城壁が一部壊れてしまったそうですが、今は一部復元されています。
城からの景色は絶景で、残波岬、恩納村の海岸、遠くは那覇市や慶良間まで見ることができます。石は滑りやすく、、ゴツゴツしてますので歩きやすい靴が安心です。

写真

座喜味城跡
座喜味城跡

正殿跡

座喜味城跡
座喜味城跡

写真は座喜味城跡入口(駐車場)にある高倉です。穀物倉庫で南西諸島の各地に分布していたそうです。風通しを良くして湿気を防ぐために床下を高くしているそうです。ねずみが登れないようにねずみ返しが付いています。今では休憩用となっています。

地図

スポット情報

住所、位置情報

住所:沖縄県中頭郡読谷村字座喜味
読み:おきなわけんなかがみぐんよみたんそんあざざきみ
北緯26度24分17.01秒,東経127度44分36.61秒
標高:約120m

アクセス

出発地:那覇空港(那覇市字鏡水)
@距離:約32.11 km、時間:約48分、区間情報:空港→(一般道)→座喜味城跡
A最寄の沖縄南ICから国道58号線を利用し約20分

駐車場

無料

トイレ

あり

営業時間

設定なし

入場料金

無料

定休日

設定なし

バリアフリー

駐車場から上の高倉の横のスロープを使えば城の手前まで行けますが、城内には入れません。
スロープは劣化しており、デコボコして道が悪いです。

服装

歩きやすいスニーカーなどが無難。
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